日本語ボランティアの進め方

【教え方】

・先生オリジナルの教え方で、生徒さんの学びたい内容や生徒さんご持参のテキストに合わせて自由に進めてください。(必要に応じて、テキストを写真を撮るなど対応してください。)
・生徒が教材を持っていなくて、教える内容に困る場合は事務局まで連絡下さい。先生が教材を手作りする必要はありません。
・すぐに説明できない質問は無理せず次回教えると伝え、インターネットなどで調べてください。
・レッスン方法に関してご相談がある場合はいつでも事務局にお問合せください。

ご興味のある方は下記参考サイトもご利用ください。
 はじめての教え方ガイド → こちら
 かんたん!楽しい日本語の教え方 → こちら
 会話レッスン参考サイトいろどり → こちら

 <参考> レッスンのPOINT

◎ 楽しく進める。やる気を引き出す。定期的にほめる。(厳しくした方が喜ぶ生徒には厳しく!)
◎ 会話のレッスンは間違いを定期的に直してください。ほとんどの生徒さんが希望します。上手に話せている生徒でも、自分の話し方が間違っていないか不安に思う生徒がほとんどです。
◎ 生徒が希望すれば宿題を出すのもおすすめです。
◎ 会話が遅い生徒でも先生が一方的に話さず、待つことでできるだけ生徒に話す練習をさせてあげてください。
◎ 教え方が生徒の希望にあっているか時々確認してください。
◎ 英語しか話せない生徒でも、できる限り日本語を増やしていくレッスンにしてください。

【スケジュールの立て方】

*スケジュールの立て方
〇 月に5時間まで教えてください。生徒さんには、月に最大5時間まで教えてもらえる無償ボランティアの先生、と紹介しています。
〇 月の初めに1か月分の予定(いつ、どこで、どれだけ)を先生の空き時間で生徒さんと一緒に立ててください。
〇 曜日・時間は固定でなくてもOKです。
・週1回ペース(60分×5回、または75分×4回=5時間/月)が基本(おすすめ)です。
 ・頻度が取れない場合、90分×3回=4時間半/月、隔週2時間×2=4時間 など、
・どうしても予定が合わなけば5時間以下になってしまっても大丈夫です。
・都合が合わない場合、生徒さんが希望すればオンラインでレッスン時間を補充する方法もあります。
・先生が問題なければ多少5時間より長くなっても大丈夫です。
生徒の自主性を高める為にも、自分で調べて質問するように積極的になる方が良いので、週一回くらいの頻度が丁度良いと思われます。特になければ月5時間以上にならないようにして頂いた方がよいです。

〇 たくさん勉強したい生徒さんには複数の先生を紹介しています。
〇 日程の変更や1週間以上できない場合、振替や休みの前後でレッスン時間を調節してください。
〇 当日キャンセルなどの迷惑を避けるため、生徒さんと変更のルールをあらかじめ決めておいてください。当日キャンセルは振替無しにするとドタキャンが防げます。変更振替は月をまたいでも大丈夫です。
〇 いつからでも開始できます。(例:初回レッスンが1月13日の場合、1ヶ月は1月13日から2月12日まで)

【その他】

・事務局との連絡はEmailですが、SMSメッセージでメールを送った旨を送ることがあります。
・メールはご記名と履歴付きの返信にご協力お願いします。
・音信不通が続く場合はボランティアをお断りすることがあります。

・月1回月度報告依頼のメールを送ります。下記のwebの専用フォームよりご報告をお願いします。
月度報告フォーム → こちら

・レッスンの継続が難しくなり終了を希望する場合は必ず事務局までご連絡ください。 新しい先生への交代、引継ぎの調整をしますのでご協力をお願いします。
・生徒の情報を待っているが連絡が来ないときは事務局までご連絡ください。
・生徒さんは提携する日本語教室HH JapaNeeds の会員生徒で日本語ボランティアのパートナークラスのシステム管理費をお支払い頂いています。管理費には、日本語ボランティアレッスンの他にE学習コース、日本語教師学習サポート、学習アドバイスなども含まれています。
・先生が生徒さんと金銭のやり取りをすることはありません。もし支払いについて聞かれたら、「事務局に確認してください。」とお伝えください。
・生徒さんとの交流については規定をしていませんがレッスンの時間と明確に分けて良識の範囲でお願いします。
・先生は無償ボランティアで交通費は出ません。登録条件は余裕の範囲内でお願いします。

ヘルピングハンズ日本語教室
nihongo@hhahj.jpn.org  052-710-7479