アフリカ国際協力・学校教育活動の記録
このページは、HHHJapan代表の本田直輝が国際協力NGO「ジャパンアフリカトラスト(Japan Africa Trust/JAT)」で関わった、ケニア・ウガンダ・タンザニアでの国際協力、農業支援、子どもの食育交流、学校国際理解教育の活動記録です。
アフリカの現地活動と、日本の学校教育・地域活動をつなぎ、子どもたちが世界を身近に感じ、自分たちにできる国際協力を考える機会をつくってきました。
JAT関連活動とHHHJapanのつながり
HHHJapanは、日本語教育、多文化共生、国際交流、環境活動を通じて、日本に暮らす外国人、海外とつながる日本人、そして地域社会をつなぐ活動を行っています。
JATでのアフリカ関連活動は、団体としては別の活動ですが、「言語・文化・教育を通じて人と社会をつなぐ」という点で、現在のHHHJapanの理念と深くつながっています。
そのため、過去の実績を単なる古い活動として終わらせるのではなく、HHHJapanの国際協力・多文化共生活動の背景にある経験として、ここに整理して公開します。
この活動で扱った主なテーマ
ケニア西部カカメガ郡マラーバでのグリーンハウス農業、トマト栽培、農業研修、マイクロエンパワメント。
日本とケニアで同日に行った大豆の種まき、収穫、絵画交流、お豆腐作り、スカイプ交流。
愛知県内の小中高大でのアフリカ文化紹介、留学生講師派遣、マンカラ交流、タンザニア図書館支援。
外務省認定、JICA関連実績、光村図書道徳教科書掲載など、第三者評価につながる活動記録。
主な公的評価・掲載実績
JAT関連活動は、地域の任意イベントにとどまらず、公的機関・教育現場・教材化を通じて記録されました。
外務省「国際協力60周年記念事業」認定
「日本・ケニア同日開催 子供たちの大豆を通じた国際交流と食育」が、外務省の国際協力60周年記念事業として認定されました。
JICAグローバル教育コンクール受賞
子どもの食育、農業体験、国際理解教育を組み合わせた実践として、グローバル教育分野で評価されました。
光村図書 小学5年生道徳教科書に掲載
共長小学校のタンザニア図書館プロジェクトが「国際協力―私たちにできること」として数年間掲載されました。
夢屋基金・名古屋市・愛知県関連助成
食育・国際交流・学校国際理解教育などの活動は、複数の助成・補助事業として実施・報告されました。
3つの詳細プロジェクト
JAT関連のアフリカ活動を、HHHJapanサイト内では3つのテーマに再構成して紹介します。
ケニア農業支援・環境保全プロジェクト
ケニア西部カカメガ郡マラーバで、現地団体UMNと連携し、グリーンハウス農業、トマト栽培、農業研修、植林・環境保全を組み合わせた活動に取り組みました。
- Green Empowerment Project
- Share Green Project
- グリーンハウス農業・トマト栽培
- 日本人インターンシップ in Kenya
日アフリカ子ども食育・国際交流プロジェクト
日本とケニアの子どもたちが、大豆の種まき、枝豆収穫、大豆収穫、お豆腐作りを通じて、食育と国際交流を同時に学んだ活動です。
- だいずきっずアフリカ
- 日本・ケニア同日開催
- ナイロビ日本人学校との交流
- ウガンダTシャツプロジェクト
学校国際理解教育・タンザニア図書館プロジェクト
愛知県内の学校でのアフリカ国際理解教育、マンカラ文化交流、共長小学校のタンザニア図書館支援、光村図書道徳教科書掲載につながった活動です。
- 小中高大15校以上での国際理解教育
- 名古屋市内中学校での留学生講師派遣
- タンザニアUswaa村図書館支援
- 光村図書道徳教科書掲載
東アフリカ3カ国と日本の学校現場
活動はケニアを中心に、ウガンダ、タンザニア、そして愛知県内の学校・地域活動へと広がりました。
ケニア|農業支援・食育交流・学校訪問
カカメガ郡マラーバ周辺でのグリーンハウス農業支援、JAT農場を活用した子どもの食育交流、ムワンバ小学校での国際理解教育などを行いました。
ウガンダ|Tシャツプロジェクト・学校交流
日本の児童がアフリカの子どもたちに向けてTシャツやメッセージを届ける活動を通じ、子ども主体の国際協力を実践しました。
タンザニア|Uswaa村図書館支援
共長小学校の児童が古本を集め、販売し、その収益をタンザニアの図書館支援に役立てました。現地からの感謝メッセージも届きました。
日本|愛知県内の学校・地域活動
名古屋市内中学校、共長小学校、高取小学校、地域イベントなどで、アフリカ文化紹介、留学生講師派遣、マンカラ交流、食育活動を行いました。
写真で見るJAT関連活動
親ページでは、活動全体の広がりが伝わる代表写真を厳選して掲載しています。
活動の流れ
JAT関連活動の大きな流れを、ウェブページ上でわかりやすく整理します。
JAT設立とケニアでの現地連携開始
日本とアフリカをつなぐ国際協力NGOとして活動を開始し、ケニア・カカメガ郡マラーバの現地団体UMNなどとの連携を進めました。
ケニアでのグリーンハウス農業支援
Green Empowerment Project / Share Green Projectとして、グリーンハウス農業、トマト栽培、農業研修、環境保全を組み合わせた活動を展開しました。
だいずきっずアフリカと日本・ケニア同日開催の食育交流
大豆の種まき、枝豆収穫、大豆収穫、お豆腐作り、絵画交流などを日本とケニアで行い、子どもたちが食育と国際交流を同時に学びました。
学校国際理解教育とタンザニア図書館プロジェクト
愛知県内の学校で国際理解教育を行い、共長小学校の児童によるタンザニア図書館支援や、現地からの感謝メッセージにつながりました。
光村図書 小学5年生道徳教科書に掲載
共長小学校のタンザニア図書館プロジェクトが「国際協力―私たちにできること」として道徳教科書に掲載され、学校教育の教材として記録されました。
現在のHHHJapanにつながる3つの価値
これらの活動は、現在のHHHJapanが大切にする多文化共生・教育・国際協力の土台にもつながっています。
多文化共生を実践で学ぶ
外国人講師やアフリカ出身者との交流を通じて、子どもたちが異なる文化や価値観を理解し、尊重する経験をつくりました。
教育を行動につなげる
学校で世界の課題を学ぶだけでなく、古本販売、寄付、Tシャツ交流など、子どもたちが実際に行動する機会をつくりました。
地域と世界をつなぐ
愛知県内の学校・地域活動と、ケニア・ウガンダ・タンザニアの現地活動をつなぎ、地域から世界へ広がる国際交流を実践しました。
関連ページ
この親ページから、JAT関連活動の詳細ページ、HHHJapanのプロジェクト一覧、過去イベントギャラリーへ移動できます。
言語・教育・国際交流を通じて、地域と世界をつなぐ。
HHHJapanは、これまでの国際協力・多文化共生・教育活動の経験を活かし、日本語教育、外国人支援、国際交流、環境活動を通じて、より開かれた社会づくりに取り組んでいます。
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